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大分空港のレストラン・飲食店は3階に集中

【最新確認日:2026年3月31日】 大分空港のレストランや飲食店は、主にターミナルビル3階(国内線エリア)に集まっています。搭乗待合エリアへ向かう前にランチを済ませたい方はもちろん、到着後に大分グルメを楽しんでから市内へ向かいたい方にも便利な配置です。 大分県は「関サバ」「関アジ」「とり天」「からあげ」「だんご汁」など、全国的に知られるご当地グルメの宝庫です。大分空港にはこれらの名物料理を提供するお店が揃っており、旅の最初や最後にご当地の味を堪能できます。 なお、以前3階で営業していたビューレストラン スカイラインは2026年1月に閉店しています。現在の営業店舗を事前に確認してから空港へ向かうと安心です。ここからは、大分空港で食べられるおすすめのランチスポットを紹介していきます。
この記事は2026年03月31日時点の情報をもとに執筆しています。
和風レストラン なな瀬 ── とり天やだんご汁の王道グルメ
とり天定食は大分名物のとり天をメインに、ごはん、味噌汁、小鉢がセットになった人気メニューです。衣はサクッと軽く、鶏肉はやわらかくジューシーで、大分のとり天文化を手軽に体験できます。
だんご汁は大分の郷土料理で、手延べの小麦粉の生地を野菜たっぷりの味噌仕立ての汁に入れた素朴な一品です。寒い時期には体があたたまるメニューとして特に人気があります。
営業時間は10時から19時30分(ラストオーダー19時)です。うどんやそばなどの麺類、カレーライスといった定番メニューも用意されているため、ご当地グルメに馴染みがない方でも気軽に利用できます。喫茶メニューもあり、コーヒーやスイーツだけの利用も可能です。
すし処 宙 ── 空港で本格寿司と関サバを堪能
関サバと関アジは豊後水道の速い潮流で育った魚で、身が引き締まり脂がのった絶品の味わいが特徴です。全国的にブランド魚として名高く、大分を訪れたら一度は食べておきたい逸品です。漁獲量や仕入れ状況によっては提供されない日もあるため、どうしても食べたい方は事前に確認しておくとよいでしょう。
寿司のほかに刺身の盛り合わせや丼メニューもあり、鮮度の高いネタを手頃な価格で楽しめます。空港内の寿司店とは思えないクオリティの高さが、多くの利用者から支持されている理由です。
営業時間は昼と夜に分かれている場合があるため、訪問前に大分空港の公式サイトで最新の営業時間を確認しておくことをおすすめします。ランチタイムは混雑することもあるため、時間に余裕をもって訪れましょう。
味噌亭 ── こだわりの味噌ラーメンと餃子
看板メニューの味噌ラーメンは、濃厚な味噌スープと麺の相性が抜群で、食べ応えのある一杯です。ラーメンのほかにも、餃子や丼ものなど、しっかりお腹を満たしたい方向けのメニューが揃っています。
空港でラーメンというと意外に思う方もいるかもしれませんが、味噌亭は地元の方からも支持されている実力店です。フライト前にさっとランチを済ませたい方や、和食よりもラーメン気分の方には最適な選択肢でしょう。
手早く食事を済ませたいときにも利用しやすく、搭乗時間が迫っているときでも比較的短い待ち時間で提供されるのがうれしいポイントです。
スタンダードコーヒー ── 搭乗前のカフェタイムに
搭乗前のちょっとした待ち時間にコーヒーを一杯飲みたいとき、あるいは到着後にひと息つきたいときに気軽に立ち寄れるカフェです。テイクアウトにも対応しているため、ドリンクを片手にターミナル内を散策するのもよいでしょう。
大分空港は比較的コンパクトな空港ですが、こうしたカフェがあることで待ち時間を快適に過ごせます。お土産選びの合間の休憩にもおすすめです。
空の駅 旅人 ── 2階のお土産店で大分の味を持ち帰り
大分名物のからあげやとり天の素、関サバ・関アジの加工品、かぼすを使ったお菓子や調味料など、大分ならではの商品が所狭しと並んでいます。お土産としてはもちろん、自宅用に購入して大分の味を自分でも楽しむのもおすすめです。
JAL PLAZAも2階に出店しており、航空会社オリジナルのグッズや限定商品を扱っています。搭乗前の最後のお買い物スポットとして活用できるでしょう。
空港内で食事を取る時間がない場合は、こうしたショップでお弁当やおにぎり、パンなどの軽食を購入して機内で食べるという方法もあります。
大分空港のランチで食べたいご当地グルメ5選
1つめは「とり天」です。鶏肉に衣をつけて揚げた大分発祥の料理で、天ぷらのようなサクッとした食感が特徴です。ポン酢やからしで食べるのが定番で、なな瀬の定食で味わえます。
2つめは「関サバ・関アジ」です。豊後水道で一本釣りされたブランド魚で、身の締まりと旨味が格別です。すし処 宙で新鮮な刺身や寿司として楽しめます。
3つめは「だんご汁」です。小麦粉を練った平たい生地を、根菜たっぷりの味噌仕立ての汁で煮込んだ大分の郷土料理です。なな瀬で提供されています。
4つめは「りゅうきゅう」です。新鮮な刺身を醤油ベースのたれに漬け込んだ大分の郷土料理で、ごはんとの相性が抜群です。丼仕立てで提供されることが多く、なな瀬のメニューにも並びます。
5つめは「からあげ」です。大分県は鶏肉の消費量が全国トップクラスで、からあげの聖地として知られています。空港内で食べるなら定食メニューに含まれている場合がありますし、お土産用の冷凍からあげも人気です。
まとめ:大分空港のランチでご当地グルメを楽しもう
大分県は全国屈指の食の宝庫で、とり天、関サバ・関アジ、だんご汁、りゅうきゅう、からあげなど名物が目白押しです。空港という限られた場所でもこれらのご当地グルメを楽しめるのは、大分空港ならではの魅力でしょう。
フライトの搭乗前や到着直後は、お店の混雑状況や営業時間をあらかじめ確認しておくと安心です。時間に余裕をもって空港に到着し、大分グルメでお腹を満たしてから旅を締めくくりましょう。




