格安航空券・飛行機チケット・LCC予約

カート
お気に入り
point_icoポイント
カート
トラベリスト -Travelist- 格安航空券の検索・予約
ゲストさん
会員ランク:なし
なし

新千歳へは茨城空港経由が格安!早割で片道6千円台も

新千歳へは茨城空港経由が格安!早割で片道6千円台も

東京から新千歳空港へ向かうなら、茨城空港発スカイマーク便が穴場。早期予約なら片道6,000円台の実例も。バス500円の格安アクセスや運賃比較、予約のコツを2026年4月時点で整理。最新の運賃や時刻は必ず公式サイトで確認してください。

この記事は2026年04月23日時点の情報をもとに執筆しています。

茨城空港から新千歳空港へ向かう路線の全体像

【最新確認日:2026年4月13日】

東京から北海道へ飛ぶ空港というと羽田や成田がまず思い浮かびますが、実は「茨城空港発スカイマーク便」が運賃面では大きな穴場となっています。都心からのアクセスは一見遠く感じられるものの、専用高速バスが格安で運行されており、総額で比較すると羽田・成田より安く北海道入りできるケースが少なくありません。

本記事で扱う茨城~新千歳線は、以下のような特徴があります。

  • 運航会社:スカイマーク1社運航
  • 所要時間:約85分目安
  • 運航本数:1日2往復(朝9時台・夕方18時台が目安)
  • 主な運賃種別:普通運賃/いま得/たす得


羽田・成田便と比べて便数は限られますが、早期予約を前提にすれば片道6,000~7,000円台目安の格安運賃も見られ、札幌雪まつりや夏の北海道旅行の航空券費用を抑えたい方には有力な選択肢となります。

羽田・成田・茨城で料金を徹底比較

東京圏の3空港から新千歳への運賃感を整理すると、茨城発のスカイマーク便がいかにコスト面で優れているかが見えてきます。あくまで目安ですが、直前購入と早期予約でかなりの差が出る点が共通しています。

  • 茨城発(スカイマーク):普通運賃20,000円~、早割「いま得」6,000~7,000円台目安
  • 羽田発(ANA/JAL/AIRDO等):早割・セール時で8,000~9,000円台目安
  • 成田発(LCC各社):早期予約で5,000~10,000円目安、ただし受託手荷物等オプション課金に注意
茨城発は「普通運賃は高いが早割は強い」タイプの運賃体系です。3日前締切の「いま得」と前日まで買える「たす得」を使い分けるのがポイントで、変更の可能性が低い旅程なら「いま得」、予定が流動的なら「たす得」が向いています。週末やハイシーズンは早めに埋まる傾向があるため、旅程が固まり次第のチェックが無難です。

東京駅から茨城空港までのバスアクセス

茨城空港便を使う上で最大のカギが、東京駅八重洲南口発の直行高速バスです。航空機利用者向けの割引が大きく、片道500円目安という破格の料金設定が続いています(通常利用は1,500円前後目安)。

アクセスの要点は以下の通りです。

  • 乗車場所:JR東京駅 八重洲南口高速バス 3番のりば目安
  • 所要時間:約1時間40分目安
  • 運賃:航空機利用者500円目安(搭乗券・予約番号等の提示要)
  • 予約:混雑時は事前予約が安心


バスは茨城空港発着のフライトに合わせた時刻で設定されており、朝便・夕方便のどちらにも接続できます。早朝便の利用時は始発バスの出発時刻を必ず事前確認し、遅延リスクを見込んで1便早いバスに乗るのがおすすめです。石岡市街地や水戸方面から向かう場合は、石岡駅・水戸駅発の連絡バスも利用できます。

早期予約運賃「いま得」「たす得」の使い分け

スカイマークは他社のような数十段階の細かい運賃体系ではなく、シンプルな早期予約運賃が強みです。新千歳線でも運賃構造は同じで、購入タイミングと変更可否で選ぶのが鉄則です。

  • いま得:搭乗3日前まで購入可/予約後の変更不可/最も安くなる傾向
  • たす得:搭乗前日まで購入可/予約変更可能/いま得より若干高め
  • 普通運賃:当日まで購入可/変更・払戻しの自由度が高い/最も割高


旅行を数か月前から計画する人は、まず「いま得」で最安値帯を押さえるのが定石です。仕事や学校行事で予定が変わりやすい人は、やや高くても「たす得」のほうが総合的に安くなる場合があります。雪まつり期間や連休など需要が集中する時期は発売直後に枠が埋まりやすいので、旅程が固まり次第動くのが得策です。

ツアー利用で航空券+宿をまとめる選択肢

個別に航空券とホテルを取るのではなく、ツアーパッケージとしてまとめるという選択肢もあります。H.I.Sなどの大手旅行会社では、茨城空港発着のスカイマーク便を使ったツアーが継続的に販売されており、札幌・小樽・登別などの宿泊とセットで手配できます。

ツアー利用のメリットは以下の通りです。

  • 航空券とホテルの別々手配より総額が下がるケースがある
  • 冬の雪まつりツアーなど季節企画が充実
  • ホテルや送迎のプランニングを任せられる
  • 旅行会社のサポート窓口が使える


一方で、航空券単体のほうが安くなる時期もあるため、最終的な比較は欠かせません。早割運賃と楽天トラベル等でのホテル最安値を合計した金額と、ツアー総額を並べて検討するのが賢い買い方です。

茨城空港ルートが向いている人・向かない人

運賃面での魅力が強い一方で、茨城空港ルートには向き不向きがはっきり出ます。自分の旅行スタイルと照らし合わせて判断しましょう。

向いている人
  • 旅費をとにかく抑えたい学生・若年層
  • 1~2か月以上前から旅程を決められる人
  • 東京駅起点で動ける首都圏・北関東在住者
  • 朝発/夕方発の限られた便数でも調整できる人
向かない人
  • 直前に航空券を取る必要がある出張利用
  • 多頻度の便から選びたいビジネス客
  • 手荷物が多くバス乗車に不安がある旅行者
  • 深夜便や早朝便での移動を希望する人
茨城空港ルートは「計画性×価格重視」の人に最適化された選択肢と言えます。逆に、急な変更が多い旅程では羽田便の柔軟性の方が価値を持ちやすいので、旅のスタイルを軸に選ぶと失敗しにくくなります。

よくある質問

Q1. 茨城空港から新千歳までの最安運賃はいくらくらい?
A. 早期予約の「いま得」で片道6,000~7,000円台目安の事例があります。シーズンや空席状況で変動するため、スカイマーク公式サイトでの最新価格確認が確実です。

Q2. 東京駅からのバスは誰でも500円で乗れますか?
A. 航空機利用者向けの割引運賃で、搭乗予約情報の提示が条件です。一般利用は通常運賃(1,500円前後目安)となります。

Q3. 朝便・夕便以外の時間帯はありますか?
A. 新千歳線は現時点で1日2往復(朝9時台・夕方18時台目安)の運航が中心です。ダイヤは季節や曜日で変わるためスカイマーク公式で要確認。

Q4. 茨城空港駅のような鉄道アクセスはありますか?
A. 空港に直接乗り入れる鉄道はなく、バスまたは自家用車が主なアクセス手段です。石岡駅からの連絡バスも利用できます。

Q5. 冬の雪による欠航はありますか?
A. 新千歳側の積雪・悪天で遅延・欠航が発生することがあります。冬季は前後の予定に余裕を持たせ、運航状況を当日朝に確認しましょう。

公式サイト
  • スカイマーク公式:skymark.co.jp
  • 茨城空港公式:ibaraki-airport.net
  • 新千歳空港公式:new-chitose-airport.jp
  • 関東鉄道高速バス:kantetsu.co.jp


※本記事の情報は2026年4月13日時点の調査にもとづく目安です。運賃・時刻・ダイヤは変更される場合があるため、ご利用前に必ず各公式サイトで最新情報を確認してください。
トラベリストの旅コラムバナー