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新千歳空港で朝ごはんを食べるなら知っておきたいこと

新千歳空港で朝ごはんを食べるなら知っておきたいこと

【最新確認日:2026年3月31日】 新千歳空港は北海道の玄関口として、早朝便や深夜便が多く発着しています。旅行の出発前に腹ごしらえをしておきたい方や、到着してすぐに北海道の味を楽しみたい方にとって、朝早くから営業しているお店があるかどうかは気になるポイントでしょう。 新千歳空港のレストランやフードコートは10時以降に開店するお店が多く、朝ごはんの時間帯に利用できる店舗は限られています。しかし、7時台から営業しているお店がいくつかあり、しっかりとした朝食をとることが可能です。 ここでは、新千歳空港で早朝から朝ごはんが食べられるおすすめのお店を4つ紹介します。営業時間や価格帯もあわせてまとめているので、旅行の計画に役立ててください。

この記事は2026年03月31日時点の情報をもとに執筆しています。

新千歳エアポートレストラン by ROYAL HOST(7時開店)

新千歳空港の国内線ターミナルビル3階にある「新千歳エアポートレストラン by ROYAL HOST」は、空港内で最も早い7時00分から営業しているレストランです。全国チェーンのロイヤルホストが運営していますが、新千歳空港店限定の北海道メニューが充実しているのが特徴です。

朝の時間帯には、モーニングセットやジャワカレーなどの定番メニューのほか、北海道産の食材を使ったメニューも注文できます。特に人気があるのは、北海道産の牛肉を使ったハンバーグや、十勝産のチーズを使った料理です。

価格帯はモーニングセットが700円前後から、メインディッシュ付きのセットが1,200円から1,800円程度です。コーヒーなどのドリンク単品も注文できるので、軽く済ませたい方にも利用しやすいでしょう。

席数が多くゆったりとした店内なので、フライト前の時間をくつろいで過ごせます。7時開店のため、8時台や9時台の出発便を利用する方の朝ごはんスポットとして特に重宝します。

朝市食堂(7時開店)

国内線ターミナルビル2階にある「朝市食堂」は、その名のとおり朝から営業している食堂です。営業時間は7時00分から21時00分までで、早朝の時間帯から利用できます。

注文を受けてからひとつひとつ握るおにぎりが看板メニューで、北海道産の米と具材を使った素朴な味わいが人気です。鮭やたらこ、いくらなど北海道らしい具材が豊富にそろっており、1個200円から400円程度とリーズナブルな価格で気軽に朝ごはんを楽しめます。

おにぎりのほかに味噌汁やサイドメニューもあり、組み合わせて定食風にすることもできます。手早く食べられるので、搭乗時間が迫っている方にもおすすめです。

テイクアウトにも対応しているため、搭乗ゲートで食べたり、機内に持ち込んだりすることも可能です。出発前に時間がない場合は、持ち帰り用に購入して移動中に食べるという使い方もできるでしょう。

茶屋 美食千歳(7時30分開店)

国内線ターミナルビル3階にある「茶屋 美食千歳」は、7時30分から20時30分まで営業しています。和食を中心とした朝ごはんが食べられるお店で、北海道の海の幸を使ったメニューが豊富です。

人気メニューは紅鮭やきんきを使ったお茶漬けです。昆布の出汁をたっぷりかけていただくスタイルで、胃にやさしく朝ごはんにぴったりの一品といえます。北海道産の食材の味わいをシンプルに堪能できるのが魅力です。

価格帯はお茶漬けが1,000円から1,500円程度、海鮮丼が1,500円から2,500円程度です。しっかりと朝から海鮮を食べたいという方には海鮮メニューがおすすめですし、さっぱりと済ませたい方にはお茶漬けが合うでしょう。

店内は和の雰囲気で落ち着いた空間になっており、旅の始まりにふさわしい北海道の味を静かに楽しめます。7時30分の開店なので、9時以降の便を利用する方であれば余裕を持って食事ができます。

CAFE GREEN TOKACHI(7時10分開店)

国内線ターミナルビル2階にある「CAFE GREEN TOKACHI」は、7時10分から21時00分まで営業しているカフェです。十勝エリアの食材をテーマにしたメニューが特徴で、軽めの朝食にぴったりのお店です。

おすすめは十勝産の小麦を使ったクロワッサンサンドです。焼きたてのクロワッサンにハムやチーズ、野菜を挟んだサンドイッチは、手軽ながらも満足感があります。価格は500円から800円程度で、コーヒーとセットにしても1,000円以内に収まることが多いでしょう。

ソフトクリームも人気メニューのひとつです。朝からソフトクリームというのは少し意外に感じるかもしれませんが、北海道の新鮮な牛乳を使った濃厚な味わいは旅行の気分を盛り上げてくれます。

カフェスタイルのお店なので、コーヒー1杯だけでも気軽に立ち寄れます。ちょっとした朝ごはんで十分という方や、フライト前にコーヒーを飲みながら一息つきたい方に向いています。

新千歳空港の朝ごはんで知っておきたいポイント

新千歳空港で朝ごはんを食べる際に、いくつか押さえておきたいポイントがあります。

まず、人気の飲食店の多くは10時以降の開店です。北海道ラーメン道場や松尾ジンギスカンなどの有名店は10時からの営業となるため、朝ごはんの時間帯には利用できません。朝食を空港で食べたい場合は、上記で紹介した7時台に開く店を利用しましょう。

次に、保安検査後のエリアにも飲食店があります。搭乗ゲートのある制限エリア内には売店や軽食コーナーがあり、おにぎりやサンドイッチ、飲み物を購入できます。ただし、メニューの選択肢は制限エリア外に比べて少ないため、しっかり食べたい方は保安検査前に済ませるのがおすすめです。

また、コンビニエンスストアも朝早くから営業しています。国内線ターミナル内のセブンイレブンは6時30分ごろから営業しており、おにぎりやパン、サンドイッチなどを購入できます。レストランに入る時間がない方は、コンビニで手軽に調達するのもひとつの方法です。

空港内の飲食店は季節やダイヤ改正に合わせて営業時間が変更されることがあります。特に冬季は営業時間が短縮される場合もあるため、訪問前に公式サイトで最新の営業時間を確認しておくと安心です。

まとめ:早朝でも北海道グルメは楽しめる

新千歳空港では、7時台から営業しているお店を利用すれば早朝でも朝ごはんを楽しめます。

最も早い7時開店のロイヤルホストでは北海道限定メニューが味わえ、同じく7時開店の朝市食堂ではできたてのおにぎりを手軽に購入できます。7時30分開店の茶屋 美食千歳では昆布出汁のお茶漬けで和の朝食を、7時10分開店のCAFE GREEN TOKACHIでは十勝産のクロワッサンサンドと一緒にコーヒーを楽しめます。

価格帯はカフェ系で500円から1,000円程度、レストラン系で1,000円から2,500円程度が目安です。予算や時間に合わせてお店を選びましょう。

なお、松尾ジンギスカンやラーメン道場など人気の専門店は10時以降の営業です。これらのお店で食事をしたい場合は、10時以降の便を利用するか、帰りのフライト前に立ち寄るプランがおすすめです。新千歳空港の朝ごはんで、旅の始まりを北海道らしく彩ってみてください。
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